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ホテル日航福岡、九州新幹線全線開通を見据え、大宴会場「都久志の間」をリニューアル・オープン 福岡県福岡市
2010.09.09
株式会社ホテル日航福岡(福岡市博多区、太田輝幸社長)は、来年春の九州新幹線全線開通と新博多駅開業を見据え、大宴会場「都久志の間」をリニューアル・オープンしたと発表した。ハードとソフトの両面からホテルの品質向上と競争力強化を図る。
リニューアルのデザインテーマは「REVIVAL(リバイバル)」。創業当時からの品格ある優美さに新鮮な華やかさを加え、博多の老舗ホテルとしての存在を鮮明にする事を目指した。設計、インテリアデザインは株式会社イリア(東京都港区)と客室リニューアルのチーフデザイナーとして携わったSept-Jasminの佐々木弘美氏(東京都港区)、鹿島建設株式会社(東京都港区)が担当した。改装のポイントは、20年前の創業以来からあったスワロフスキーのシャンデリアの優美な曲線を生かした点。また、福岡県の木であるツツジをモチーフにした重厚なカーペットを敷き、金彩に彩られた華やかなウォールアートとが美しいコントラストとなるようにデザインした。リニューアルした「都久志の間」は面積が1,500㎡、天井高7.0m。国際会議から大規模なイベント・パーティーまで、様々な用途に対応が可能。収容人数は立食パーティ2,000人、正餐800人、婚礼600人、スクール形式900人、シアター形式1,500人。
問い合わせは
ホテル日航福岡
電話:092-482-1111
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リニューアルのデザインテーマは「REVIVAL(リバイバル)」。創業当時からの品格ある優美さに新鮮な華やかさを加え、博多の老舗ホテルとしての存在を鮮明にする事を目指した。設計、インテリアデザインは株式会社イリア(東京都港区)と客室リニューアルのチーフデザイナーとして携わったSept-Jasminの佐々木弘美氏(東京都港区)、鹿島建設株式会社(東京都港区)が担当した。改装のポイントは、20年前の創業以来からあったスワロフスキーのシャンデリアの優美な曲線を生かした点。また、福岡県の木であるツツジをモチーフにした重厚なカーペットを敷き、金彩に彩られた華やかなウォールアートとが美しいコントラストとなるようにデザインした。リニューアルした「都久志の間」は面積が1,500㎡、天井高7.0m。国際会議から大規模なイベント・パーティーまで、様々な用途に対応が可能。収容人数は立食パーティ2,000人、正餐800人、婚礼600人、スクール形式900人、シアター形式1,500人。
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ホテル日航福岡
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